財務諸表に対する注記
1. 重要な会計方針
  (1)

有価証券(基本財産有価証券を含む)の評価方法及び評価基準について
時価のあるもの・・・・期末日の市場価額等に基づく時価法を採用している。
時価のないもの・・・・個別法による原価法を採用している。

(2) 消費税の会計処理について
税込方式によっている。
 
2. 基本財産および特定資産の増減額及びその残高は、次の通りである。
            (単位:円)  
科    目 前期末残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高
基本財産
 投資有価証券 94,411,464 0 △4,790,174 89,621,290
小  計 94,411,464 0 △4,790,174 89,621,290
特定資産
 助成事業積立基金 98,009,472 0 △18,244,402 79,765,070
 事業運営資金積立金 5,000,000 10,000,000 0 15,000,000
 投資有価証券 0 0 0 0
株式:褐F谷組53千株 153,700,000 27,560,000 0 181,260,000
小  計 256,709,472 37,560,000 △18,244,402 276,025,070
  合  計 351,120,936 37,560,000 △23,034,576 365,646,360
 
簿価と時価の差額 簿価 (545円/株) 時価 (3,420円/株) 差 額 備 考
株式:褐F谷組53千株 28,885,000 181,260,000 152,375,000 H30.3.30 終値
 
3. 基本財産および特定資産の財源等の内訳は、次の通りである。
            (単位:円)  
科     目 当期末残高 うち指定正味財産からの充当額 うち一般正味財産からの充当額 うち負債に対応する額
基本財産
 投資有価証券 89,621,290 89,621,290 0 0
小  計 89,621,290 89,621,290 0 0
特定資産 0
 助成事業積立基金 79,765,070 0 79,765,070 0
 事業運営資金積立金 15,000,000 0 15,000,000 0
 株式:褐F谷組53千株 181,260,000 0 181,260,000 0
小  計 276,025,070 0 276,025,070 0
  合  計 365,646,360 89,621,290 276,025,070 0
 
4. 関連当事者との取引は、ありません。
以上